ここでは、成育医療センターで2006年11月4日~2010年2月28日までに収集された8811件の事故データを、
3種類の方法で検索することができます。
使い方については、下記に簡易な説明があります。
1.検索条件にマッチした事例の集計をグラフ表示

2.検索条件にマッチした事例の集計をテーブル表示(結果をCSVファイルとしてダウンロードできます。)

3.検索条件にマッチした事例の詳細を表示

使い方
1.検索条件にマッチした事例の集計をグラフ表示

①「表示する項目の設定」で、グラフの縦軸と横軸となる項目を選択します。
②「データの絞りこみ条件の設定」で、検索したいデータの絞込みを行います。
③「その他の設定」で、グラフの種類を”積み重ねグラフ”と”棒グラフ”から選択します。
「実行ボタン」を押すと検索を開始し、グラフを表示します。
2.検索条件にマッチした事例の集計をテーブル表示(結果をCSVファイルとしてダウンロードできます。)

①「表示する項目の設定」で、テーブルの行と列となる項目を選択します。
②「データの絞りこみ条件の設定」で、検索したいデータの絞込みを行います。
「実行ボタン」を押すと検索を開始し、グラフを表示します。
3.検索条件にマッチした事例の詳細を表示

①「事故に関連するモノ」を入力することで、事故事例の詳細を検索できます。
モノ以外の項目は、検索したデータの絞込みを行うために使います。
その他、全ての検索に関連する事項

検索条件を設定していくと、「実行ボタン」の下に赤字で、”該当件数”が表示されます。
また、「モノ」に入力すると、そのモノに関連すると思われる表記の異なるモノで、検索に含めたモノが表示されます。
(例:「椅子」と入力すると、”イス”、”回転椅子”、”食事椅子”、”パイプ椅子”などが表示されます。)

「モノ」の欄にモノの名称を入力すると、入力されたモノに関連するモノの候補が表示されます。その一覧から選択することができます。
また、「モノ」の欄に入力された状態で、ダブルクリックすると、入力されているモノの上位の概念となる候補一覧が表示されます。
(例:「椅子」の上位概念は、”オフィス家具”、”文化用品”などが表示されます。)